伝えられなかった言葉

相手に言葉を伝えたいとき、それを伝える機会さえもないのは辛い。

話を聞いて欲しいと思って、やっと取り付けた約束すら反古にされるとやっぱり凹む。

逢うわけじゃなくて、電話の約束。

話す内容、語りかける言葉を一生懸命考えた。最後のチャンスだと思って。

 

HYの366日こんな歌詞がある

「いつしかあなたは会うことさえ拒んできて…」

悲しい歌だけど、これって、まだマシだとさえ思えてくる。

だって、

「いつしか貴女は電話することさえ避けてきて…」

って感じだもん。

 

伝えられなかった言葉、それがプロポーズ

 

分かってるよ。

それって、単に独りよがりの勝手な言葉にすぎない。

貴女からみたら、優先度が低い男だったってこと。

そんな俺に気遣った嘘、それほど情けなくて辛いものはない。

いい加減気付けよ、俺!

気遣われているだよ、俺は!

面倒くさい男だからだよ、俺が!

しっかりしろ、俺!

 

断られるのは分かってる、けどケジメをつけるために用意した言葉たち。

ケジメもつけられないバカ男。

でも、伝えて迷惑って思われるより、伝えられなかった方がマシかな。そう思わないと死んじゃう。

 

それでも…。

伝えたくて約束を取ろうとする俺がいる。

0.00001%の望みをかけて。

繋がっていたい…

やっぱ成長してない。大バカだ、俺。

 

ただの自己満足ってことくらい分かってるけど…。

また余計なストレス与えるから黙って消えるのが一番なんだろうなぁ…。

 

 

怖い

最近、と言ってもここ3ヶ月くらいの話だけど。

仕事終わった夜や週末が凄く怖い。

理由は、孤独を感じるから。

「いい歳したオッサンが何言ってるんだよ」って感じだけど…。

テレワークとかやってたら2、3日人を見ないし(笑)

まぁ、彼女もいない世の中の独身オジサンはよく耐えられるなぁって感心してる。女性も同じような感じかなぁ??

 

でもやっぱり一番怖いのは、信じている人に騙されたり嘘付かれたりして、絶望に堕ちること。

 

去年前半までの幸福感はどこ行った?

どうやったらまたあんな気持ちになる?

みんなどうやって立ち直ってる?

 

メンタル弱いオジサン…(笑)

俺、こんなに弱かった?って感じ。

今まで経験して来なかったことだからなぁ。仕方ない。お酒飲んで酔っ払っても眠れない日々の連続。

まだまだ絶望との闘いが続きそうだ…😖💧

 

手放さないで

誰かがどっかから引用してた文章に少し手を加えて書いてみる。

 

あなたを笑顔にしてくれる人。例えときどきイラついても。

あなたが大丈夫か時々心配してくれる人。例えときどきウザくても。

あなたを見守ってくれてあなたにとって最善のことを願ってくれる人。例え余計なお節介だと思っても。

そんな人と出会えたなら決して手放さないでください。

当たり前の存在だと決して思わないでください。

その人はあなたにとってとっても特別な人です。

かけがえのない出逢いなのです。

そんな人が一人でも居たら、それだけで十分幸せなこと。

 

俺には居ないけど…。

今夜は月が綺麗ですね

それは突然のLINEだった。一言だけ。

「今夜は月が綺麗ですね」

 

しかも夜の9時前、別れてから(フラれてから)たまに連絡が来ることがあったけど、夜のLINEは初めて。

俺は、慌てて返信した。

「ありがとう😭」

って。でも慌てて返信したあとに、もう少し気の利いた返信すべきだったって超絶後悔した。

 

その日はよく晴れた満月の次の日。十分綺麗だろうなぁってのが想像つく。

でも俺は、一緒に誰と月を見てるのかなぁってのが気になる心の狭い男。相変わらずのダメ男だ…。

 

ただ、殆ど連絡取ってないのにこの言葉は効いた。

その夜、リモートでの仕事を遅くまで頑張ってしまい、次の日が辛かった…(笑)

 

「今夜は月が綺麗ですね」

この言葉、そのままありがたく受け取り、心の中で

「死んでもいい」

って叫んだ夜だった。

日記に書くべきか悩むけど、ひきずってるからこっちに書く

音楽って、効くよね…

自分の心情を素敵なメロディに乗せて、綺麗な物語にしてくれる

 

ってことで、最近聴いて共感した曲シリーズ

あいみょん

 恋をしたから

川崎鷹也

 魔法の絨毯

King Gnu

 白日

HY

 366日

GReeeeN

 愛し君へ

 キセキ

DREAMS COME TRUE

 LOVE LOVE LOVE

倖田來未

 好きで、好きで、好きで。

竹内まりや

 純愛ラブソディ

 

なんか、引きずってる…(笑)

そんなときない?

 

でも俺に似合ってるのは…

松山千春

 ピエロ

稲垣潤一

 ブルージンピエロ

こんなところかなぁ

俺と妻のほのぼの激闘日記 最終回

さて、お姉さんの攻略は上手くいったけど、そこからが進まなかった。

だから俺たちは家族攻略より、彼女の移住作戦を優先するようになっていった。

何処に住むか、どんな部屋に住むか、ペット飼おうなどなど。

彼女も何度も関東に来て、色んな所に遊びに行った。でも殆んど飲み屋だけどww

千葉から関西に寄って、そこから博多に旅行にも行ったなぁ。そこでも飲み屋回りがメインだけどww

あとは、たまにレンタカー借りてドライブとか。そのときは彼女が選曲して作ったCDが大活躍。俺のカラオケのレパートリーも一気に広がった。

 

楽しい日々を過ごしながらも具体的な進展がないまま月日は流れていった。

そして、俺はフラれた。

遠距離で車もないから寂しくて不便。

俺の存在を家族も認めてくれないからどうして良いかわからない。

おまけに彼女はモテる。男が寄ってくる。

そりゃ俺なんか弾き出されて当然。

彼女は嘘が下手。浮気されても俺は何度も許したなぁ。『最初は俺がやらかしたから仕方ない。』って思って踏ん張ったよ。

この人しか居ないってことを確信してたからね。

二人で何度も乗り越えてきたんだけどね。全部が水の泡、彼女はせっかく乗り越えてきた世界に戻っていった。

 

そう、タイトルと違って、妻になることはなかった。

だけど俺の人生最期の愛。心の中では妻に違いなかった。

 

このタイトルにしたのは、愛に溺れた日々を過ごしていた頃に二人で構想して決めてたから。

あるとき彼女が「ブログ書こう!」って突然言い出して、ネタを書き始めたのがはじまり。

 

フラれてからも連絡は取り合ってたよ。

でも相変わらず彼女は隠し事をして、俺には何も話さなくなってしまった。

まぁ、妻でも恋人でもなんでもないから隠し事も何も関係ないんだけどね(笑)

それでももう一度信じ合えると思っていた俺が問い詰めると、ストーカーって呼ばれて警察に連行。

そこで念書書かされて終わり。

彼女の周りの人にはストーカーって言いふらされて、中傷もされたけど、それでも俺に出来るサポート続けたよ。もう金銭的なことしか出来なかったけどね。

ピエロでいい、それが俺の役割だと思って、真っ直ぐ生きて欲しいから彼女の生活のために出来ること精一杯やってきた。

ただ、そのお金で新しく一緒にいる男性と遊んだり旅行したり、プレゼント買ったり、そんなことのために使われないことを祈るだけ。

 

そしてせめて、親友を越えた人生の戦友として、悩んだとき、壁にぶつかったとき、色々相談できる存在でいようって思って話してみたけど、結局そんなこと望まれていなかったみたい。だから、彼女が毎日楽しく過ごしてくれてれば良い、そう思い込もうとしてる。

 

あっ、そうそう最近ブログを途中まで読んだ彼女が「なんで今こうなった…」って言ってた。

ストーカーと呼ばれてから、俺もそれをずっと考えてた。

『なんでも受け入れるって言った俺に隠し事ばかりで何も話してくれなかったこと。彼女から見たら、俺なんかなんでも話せる器じゃなかったってこと。だから俺に気遣って沢山の嘘や隠し事をしてたこと。それは俺が将来を見据えた関係を望んだのに対して、彼女は単純に一緒にいるときに楽しく過ごしたかっただけっていう純粋な気持ちだったってこと。それに気付くのが遅すぎたこと。そして、俺が心から信頼してもらえず、結局それだけ小さい人間だってこと。』これがが俺が出した答え。長いけど(笑)

 

さてさて、俺は…

人生最期の愛、俺はそのときの気持ちを引きずって暮らしている。本当に女々しいオジサン。

そして、もう自分から人を愛することはないと確信している。

でも、独りじゃ寂しいから俺を必要としてくれる人が居るなら、パートナーとして付かず離れず過ごせたらって思う。俺なんかの相手をしてくれるそんな都合の良いパートナーなんて居ないだろうけど(笑)

今はただ、もう逢うことのない彼女が一生平穏な日々を過ごしてくれることを願って生きていこうと思う。心からそう願う。

 

以上で終わり。

続きを書く機会があったら書くかもだけど、そのときはどんな話になってるかなぁ。でも勝手な独り語りだし、誰も読んでくれないだろうけど。

 

さて、俺はこれからどうしようかな。

取り敢えず、真面目系のマッチングアプリをインストールしようかな(笑)

 

俺と妻のほのぼの激闘日記 俺の小ネタ編ーその3ー

俺の屁は臭いらしい。

まぁ確かに臭い。だから隠れて気付かれないようにする。

ある初夏の日にベランダのサッシを開けていた。心地よい風が吹き、お昼寝に最適な時間だった。

彼女は俺から2メートルくらい離れたところでスマホをいじっていた。

 

そんなときに俺は屁がしたくなった。風が心地よかったので立ってトイレに行くのは面倒だと思った。

『ここは、少しずつ出そう』

そう決めた俺は少しずつ出しきった。

そのとき、「なんか臭くない??」と言う彼女の声。

次はの言葉は「お前、しただろう?」だった。

正直者の俺は素直に「ちょっとした」と答えた。

次の瞬間彼女のパンチが飛んできた。が、その途中で「臭っ!」と言ってパンチを引っ込めてのたうち回る彼女がいた。

 

確かに臭いかもだけど、そんなに臭いか?ってのが俺の言い分。