俺と妻のほのぼの激闘日記 自己紹介編ーその1ー

俺と妻と一緒になって2年。
俺は単身赴任で関東、妻は関西に住んでいる。
妻を愛する俺は連休になれば必ず関西に帰る。

ここで簡単に俺と妻のスペックを書いとく。

週休2日のサラリーマン、50代前半

専業主婦兼妻の実家の家政婦、ようやく30代突入
因みに隠しスペックあり。乞うご期待。

二人の出逢いは梅田の歩道橋(長いですが、お付き合いいただけたら幸いです)。
俺が九州で勤務していた頃、出張で大阪に来た。
俺は殆んど初めての大阪で元同僚と楽しく飲んでいた。
ついつい飲み過ぎてしまい終電車で、予約していたホテルがある梅田になんとか到着。

そこで俺は迷子になった…。
『ヤバいどうしよう』『ここはGoogle先生のマップに頼るしかない』と思ってスマホを片手にさ迷いだした。
しかし、俺が方向音痴のせいでGoogle先生はパニックに陥ってしまった。マップがぐるんぐるん状態…。

俺は途方に暮れた。
なにせ夜中、さっき別れた元同僚以外に知り合いは誰も居ない。
唯一頼みの綱だったGoogle先生は怒って教えてくれない。
そんなとき、ふと顔を上げると目の前の歩道橋を上っていく女性らしき人が見えた。
『あっ、ここから反対側の道に渡れるんだ!』俺の勘は歩道橋を渡ればホテルに近づけると言っている。
『これは付いていくしかない!』そう思った俺は歩道橋を上る女性の後ろ姿を目印に同じ歩道橋を上った。
目印女性は数メートル先を歩いていた。俺は距離を取りつつもう一度Google先生を呼び出した。

(取り敢えず、続きは次回)